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成功?と失敗・中間結果

成功?と失敗・中間結果

カリゾエンシスの種蒔きの経過報告です.
播種後6週間程経過したので,発根している種子はポット上げをしました.

【条件1】
CIMG1283.jpg
ティッシュ蒔き7粒:発根1 腐敗5 発根率14%
通常の条件に近い環境でしたが多くの種子が腐敗してくる結果となりましたorz

【条件2】
CIMG1285.jpg
ティッシュ蒔き7粒:発根5 腐敗1 発根率71%
意外と発根してきたのがこの条件です.
1粒種子が腐敗してしまいましたが,未熟種子を播種したので許容範囲ですね^^

【条件2・無菌播種】
CIMG1282_20111103184935.jpg
無菌播種11粒:発根5 腐敗0 発根率45%
殺菌処理の時間が長かったためいくつか種子の一部が白く(または透明)になっているものがあります.
今後発芽してくるかは解からないですねー
また,培地中に根を伸ばすと多少成長が悪い気がします.
もしかしたら根が酸素不足になるのか,乾燥を感知しないため根の成長が良くないのかもしれません.

私はクレマチスで無菌播種をたまにやっていますが,あくまで発根の様子(条件)を調べたいのが目的で無菌苗を作ろうとは思っていません.
苗の成長が劇的によければ土に蒔くより良いと思いますが,ちょっと良いくらいでは順化期間中の停滞期で成長が並んでしまいます.
クレマチスは基本栄養繁殖ができるので,増殖目的としても組織培養の技術は壷系などの難発根品種かぎられると思っています.
(↑これも挿し木の条件が見付かればわざわざ組織培養を行う必要は少ないでしょうねぇ)
業者の様に大量に苗が必要にならない限りは,やはり道楽の育種利用が組織培養技術の目的・・・かな?
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