スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

メモ...〆(..

メモ...〆(..

IMG_3299.jpgIMG_3301.jpg
以前記事にしたクレマチスのmicropropagationへのチャレンジですが,従来通り脇芽を1節ほど伸ばしたのですがその次が続きませんでした・・・orz
そんなこんなで以前の条件と変更した条件の結果が上のBの写真です.
条件Aでは脇芽が出て来て葉も少し展開するのですが,葉の形が若干奇形気味で成長がストップします.
ただ,頂芽優勢はキャンセルされるらしく2節挿し等をするとそれぞれの節から脇芽が出る事が分かりました.
一方,条件Bは脇芽を伸ばし節も正常に出来てくるようです.
また,頂芽優勢の形質は残っているようで2節挿しを行っても伸びてくる脇芽は先端側の節になります.

上のA,Bの写真の品種は残念ながら別品種(壷系)なのでまだ正確なデータとはいえませんが,おおよその傾向はつかめたように思えます.
基本挿し木で増やしていくだけのことですから,今後は条件Bで材料を増殖し発根条件の検討に入りたいと思います.



IMG_3304.jpgIMG_3306.jpg
IMG_3305.jpg
こちらは仙人草を材料としてカルス誘導の条件を検討したものです.
培地に置床してから時間がたっていませんが,条件Eがカルス誘導には向いているようです.
また,テッセンを材料として条件Fでカルスが出来そうな雰囲気があるので,テッセンを用いて条件Eの検討を行ってみようと思います.
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ヒミコメさん おはようございます!!
色々とありがとうございました♪
季節の味も堪能できそうです^m^
クレマは開花まで時間がかかりますね~
私は育苗中で落ちるものもが多いので沢山発根しても残るのは僅かで・・・^^;A
私もジベレリン等を使ってチャレンジしてみますね~^▽^b

Cl.のクローン増殖やカルスの誘導の件についてですが、

試験管を使用されているものについて、芽や節間分裂組織が培地に漬かるように少し埋め込まれ、マルチプルシュートを誘導されて見ては・・・。
マルチプルシュートをメスで分割し継代していけば増殖が楽になりますよ!(最適培地の確定は25盤目法で決定できます。)
 カルスも再分化し易いものと再分化が極めて難しいものがあります。
再分化し易いカルスを誘導できると良いですね。
頑張って下さい。

Takechianmanさん こんばんわ!
いやぁ~道楽として遊んでいますw
25盤目法,できると良いのですが培地の滅菌も圧力鍋とスモールサイズで供試試料も数が無くn数が稼げないのでそのままスルーしちゃっています^^;ゞ
芽や節間部分はやっていますよ~
増殖も個人ベースなので,少し増えればよいかなぁ?と思っています(笑
カルス誘導はソマクロ変異を狙っていきたいので,色々と検討したいですね♪

これはもうラボだぁー!

お茶さん、こんばんは♪
大地です。
おおー(^^)枝からカルスが!
お茶ワールド凄過ぎですぅ。あなたの好奇心と技術は趣味じゃもったいないですよー。
でも!楽しむにはやっぱ趣味だよね(^^)

去年の種床から何やら発芽してきました!
もしかするとクレマなのかもぉ(^^)うれぴー
開花までここからあと2,3年かかるんですよね(笑)
すみません教えてください。冬は家の中がいのかな?

25盤目法って何でしょうか?
要因5×5のマトリックスみたいなものでしょうか(^^;)

大地さん こんばんわ~♪
あははっo(^▽^)o
色々と遊んでいますw
やっぱりこの辺は趣味でないと出来ないですね~
おぉ!!クレマついに発芽ですか!
冬に室内育苗とか混ぜると比較的早く成長しますよ^▽^v
ただ一季咲きの品種はある程度成長したら冬に低温に当てた方が花が早く見られると思います.

25盤目法・・・
大地さんのおっしゃる通り至適ホルモン濃度を探す時に使う5×5の方法です^^
植物組織培養でカルスやシュートを誘導する時はサイトカイニンとオーキシンの濃度・比率が重要なので
例えば・・・
サイトカイニンのBA:0,0.02,0.2,2,4 ppm
オーキシンのNAA:0,0.02,0.2,2,4 ppm
でそれぞれを縦軸・横軸(?)で振ると25通りの条件が出来上がります.
こんな感じで目的の植物がどのホルモンや濃度比率でカルスやシュートが出来るか調べる・・・みたいです^^;A
ただ,カルスが出来る条件といっても使う植物の器官によっても至適濃度が違いますし,ホルモンも数種類あり,さらには品種によっても至適濃度が大きく異なる場合があるようです.
実際↑のE条件は仙人草に対しては簡単にカルスを誘導したんですが,八重山仙人草にはビミョーです(笑
八重山仙人草は前に使っていた培地組成では簡単にカルス化したんですけどね~e-263

なぞ解きは楽しい

お茶さん、こんばんは~
再登場の大地です(^^;)確かに発芽したての子が氷点下を乗り切れるか心配で…
酷寒時期は部屋に取り込んでみますね。ありがとうございます。

なるほど5×5なのですね、骨が折れる作業ですね!
更にファクターがあれば×25盤目…
更に品種で変わる…
きゃー(^^;)大変すぎです。でも、この謎説きが楽しいですよね♪

大地さん こんばんわ~♪
秋に発芽したての双葉君達ですが,極寒の真冬でも双葉を残したり,枯れたりと色々なようです.
ただ室内育苗と比べると成長が遅れるのは確かですね~♪
私のベランダでは気温より春先のナメクジの方が天敵で・・・
今春発芽したテッセン実生や壷実生は壊滅状態までもってかれちゃいましたT_Tゞ
謎解きはなかなか夢があって楽しいですね~
脱分化&再分化条件を見つけて色々と奇形品種(爆)を作ってみたいですw
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。